受賞作品一覧
| 賞 |
名前 |
作品名 |
展示店 8~11月 |
展示店 12~2月 |
| グランプリ |
美濃枝里香 |
Alive |
練馬中村 |
川崎初山 |
| 準グランプリ |
ササキ永利子 |
キリン ・ オ ・ リン |
立川若葉 |
多摩関戸 |
| 優秀賞/岡村先生 |
間仁田佳秀 |
本質 |
福岡春日 |
福岡大野城 |
| 優秀賞/佐藤先生 |
小林望美 |
large hole |
青梅 |
おゆみ野 |
| 優秀賞/土方先生 |
カワシマトモエ |
雲を作りすぎる |
青梅 |
おゆみ野 |
| 優秀賞/福田先生 |
中村紗千 |
怪獣と迷宮 |
西宮 |
西明石 |
| 優秀賞 |
豊泉綾乃 |
juice |
福岡春日 |
福岡大野城 |
| 優秀賞 |
佐藤藍子 |
I・SHOKU・JU |
福岡新宮 |
久留米 |
| 優秀賞 |
門谷京子 |
月夜の晩に |
西宮 |
西明石 |
| 優秀賞 |
樋口奈穂 |
Shelf Café |
京都伏見 |
姫路 |
| 優秀賞 |
吉川侑里 |
Peace of mind |
川崎初山 |
立川若葉 |
星のこども賞 (D&Nコンフェクショナリー賞) |
杉岡日和 |
ぱんけーきとこーひーであたたまってね |
成瀬 |
葛飾南水元 |
星のこども賞 (D&Nコンフェクショナリー賞) |
西田育功 |
ごきげん |
加古川別府 |
西宮 |
星のこども賞 (D&Nコンフェクショナリー賞) |
西村杏樹 |
ねこのおいしいコーヒー屋さん |
成瀬 |
葛飾南水元 |
| 特別賞 |
小山里加 |
孫のゆめ |
立川若葉 |
多摩関戸 |
| 特別賞 |
得重聖治 |
わぁい |
西明石 |
大津別保 |
※3ヶ月ごとに展示する店舗が変わります
※展示期間最終月の下旬頃に、次の展示店舗に作品を搬送するために、展示を終了させていただく場合がございます
グランプリ
美濃枝里香
「Alive」
眼差しを通してほとばしる生命の躍動や
生きる歓びを描きました。
準グランプリ
ササキ永利子
「キリン ・ オ ・ リン」
自然と人物がとけあうような絵画を描いています。
夕日、人物、キリン、バイオリン すべてが溶け合い、
やわらかい懐かしさ、匂いを感じていただけたら嬉しいです。
優秀賞(岡村先生)
間仁田佳秀
「本質」
外側と内側の動力源を辿ると本質に行き着きます。
人間も店舗も企業も何でも意志や個性やオリジナルは、一番に尊重されるものだと思います。作品の全体感として、常に人格の高さのようなものがあると良いと思います。
優秀賞(佐藤先生)
小林望美
「large hole」
大切な人の迎えを待っている幼い頃の写真を資料に描きました。
このあと手を引かれ、私はその場をあとにします。
優秀賞(土方先生)
カワシマトモエ
「雲を作りすぎる」
ある夏休み、みきちゃんは自由研究で作った作品を見せてくれました。
そうすると雲がもくもくと、、。私の目にははっきりと見えたのでした。
優秀賞(福田先生)
中村紗千
「怪獣と迷宮」
他者、想像上の脅威的な存在、または今はもう存在していないもの、そういったものとしての怪獣とその風景を描いています。
その様相は入り組んでいて、今のわたしにとって迷宮のようなものです。わたしにとって珈琲店(喫茶店)は、外でもなく、完全な内(家)でもない暫時的な空間です。特別な思考や作業や対話の際に用いて、次の場所にいくための小さな部屋です。
そんな部屋のために、この怪獣と迷宮の窓をかけられたらうれしくおもいます。
優秀賞
「juice」
同世代の女性をテーマに描いたものです。
やっときた夏休みとか真夏の仕事の合間の休憩をイメージしています。
優秀賞
佐藤藍子
「I・SHOKU・JU」
お気に入り場所で買ったシャツを着たこと、
友達の旦那さんが作ってくれたカレーを食べたこと、
塀の角で小さく揺れる花にシャッターを切ったこと、
実家の庭のふきのとうが食べ頃を過ぎてしまっていたこと、
どんどん増える歯ブラシが、どれが誰のものかわからなくなったこと、
父が釣ったアマゴがいつも美味しいこと、
叔母の猫が偶にしか姿を見せてくれないこと、
雨の日、風が強い日、青い空の日、
日々の小さな出来事が、自分自身をつくりあげていると思っています。
私に関わるすべての人へ、愛を込めて。
優秀賞
「月夜の晩に」
森の林の中から笑い声。
静かに、静かに、そっとのぞくと、遊んでいるね。
優秀賞
樋口奈穂
「Shelf Café」
静物画に動きを入れて細かな世界を描いたので、遠くからでも近くからでも楽しく見て欲しいなと思います。
優秀賞
吉川侑里
「Peace of mind」
夏休みに訪れたソレイユの丘の亀がモデルです。
亀の体のデザインや曲線にこだわり、目にやさしい色合いで制作しました。
星のこども賞
(D&Nコンフェクショナリー賞)
杉岡日和
「ぱんけーきとこーひーであたたまってね」
ペンギンがつめたいところにいて寒いだろうと思ったのでコーヒーを飲ませました。
星のこども賞
(D&Nコンフェクショナリー賞)
西田育功
「ごきげん」
たくさんの色を使って「ごきげん」な様子を表しました。
星のこども賞
(D&Nコンフェクショナリー賞)
西村杏樹
「ねこのおいしいコーヒー屋さん」
私の大好きなホットケーキのコーヒー屋さんをねこのお店にしてみました!
特別賞
小山里加
「孫のゆめ」
畳で昼寝をしている姿を見て。
良い物だなと感じ、書きました。
特別賞
「わぁい」
対象物を食すように、絵の具で質を作ってキャンバス上へそれを置いていく。
心がけながら仕上がったパンケーキが美味しそうで、心は満たされています。
審査~結果発表
【一次審査】
2017年10月上旬に通過者のみ通知します。
【結果発表】
2017年10月下旬にウェブサイト等を通じて発表します。
※受賞者には事前に通知します。
【表彰式】
2017年11月3日
審査員
(敬称略・50音順)
岡村桂三郎(多摩美術大学 日本画研究室教授)
佐藤俊介(金沢美術工芸大学 日本画教授)
土方明司(美術評論家)
福田美蘭(画家)
大林豁史(日本レストランシステム株式会社 代表取締役会長)
著作権の扱い
応募作品の著作権は応募者に帰属するが、入賞作品の発表および、カタログ・広告・ホームページ・その他の印刷物としての掲載や出版、展示に関する権利は主催者が保有するものとします。
いつのまにか、オレンジ色のあの服のフォルムが、僕の心から離れなくなってしまった。
少し歪んだあの顔も、忘れることができない。どうしてなのだろう。
あたたかい色彩の響き合い。なのに、どこか寂しい。
柔らかいのに、しっかりしている。肌の温もり。遠い思い出。
もう少し、ゆっくりと、眺めていたい気がした。